バイワードマーケットで見つけたラーメン by Sidedoor/軍人たちの銅像で紅一点の女性の銅像/そしていっぷう変わったチューリップモニュメント - Today→Tomorrow

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5/04/2012

バイワードマーケットで見つけたラーメン by Sidedoor/軍人たちの銅像で紅一点の女性の銅像/そしていっぷう変わったチューリップモニュメント

今日も歩いてダウンタウンを抜けます。

War Memorialの前には軍人さんたちの銅像が飾られています。
 そして女性の方のもあります。どうみても軍人には見えません。彼女の名は Laura Secord。
 1813年の夏、カナダ軍とアメリカ軍の戦争中に、彼女の家はアメリカ軍の駐屯地にされてしまう。
あるとき彼女は窓際でアメリカ軍の重要機密情報を聞き、家を出て30km、アメリカ軍に発見されるかもしれない危険な中を単身、カナダ軍駐屯地に向かう。それによりカナダ軍はアメリカ軍に奇襲作戦をしかけ、大勝利を収めました。

Laura Secord - Wikipedia, the free encyclopediaen.wikipedia.org/wiki/Laura_Secord - このページを訳す
Laura Ingersoll Secord (September 13, 1775 – October 17, 1868) was a Canadian heroine of the War of 1812. She is known for warning British forces of an impending American attack that led to the British victory at the Battle of Beaver Dams.

今日は、いつもの道をやめて、リドー運河沿いを歩いてみました。
 見慣れた運河ですが、橋の下に看板が、、ちょっとしたところに、ちょっとした発見があります。
 オタワのCity Hall
 街中のいたるところにチューリップのモニュメントが飾られています。

無料紙Metroではこのごろこのニュースが一面を飾ります。

いわゆる冤罪裁判です。訴訟総額は14Mドル。日本円で10億円くらいでしょうか。
どこも冤罪被害にあう一般市民がいるものです。加害者である裁判所と検察の担当官自身が罪をもっと問われてもいいと思うのは私だけでしょうか?

この水陸両用車も働き始めました。

 War Memorial前のチューリップはまだつぼみ状態です
 明日、明後日には咲くでしょう。
 リドー運河も今月18日ごろのOpenを目指して、たまったゴミを取り除いていました。
 そして、ライラック。
ホテル シャトーローリエ 前に咲いています。

バイワードマーケットにも観光バスが多くなってきました。

 そしてガーデニング素材のお店もオープン
 ペチュニアの吊鉢とハーブの苗
 マーケットの中にもたくさんのチューリップモニュメントが、、、


 大型のものも、、
 そしてコケでできた巨大なモニュメント。残念ながら造花です。
 今日のランチは、いつも前を通りながら一度も行ったことのないレストラン Sidedoor。
 レストラン内はおしゃれな雰囲気です。普段、僕一人であまり入らないようなところですが、、、
 なんといってもコレ↓ ラーメンです。こんな目と鼻の先にラーメンがあるとは、、、、
 注文後、妻から電話があり、仕事が一段落したので合流。僕はRare beef Ramen(写真上)、妻はChicken Ramen(写真下)。正直、量は少なめでしたが、価格は15ドル。味はカナダ人好みの薄味ですが、しっかりとダシが効いていて美味しいです。
 そして、この方がシェフ。日の丸入りのハチマキ姿での写真です。かなりの日本フリークだと思われます。